帰ってきたHDD7.5マン
- 2016年3月9日
- 読了時間: 2分
今年も残り300日を切りました。
忙しい日々を送っております。
えっとまず1月に壊れたHDD…
諦めていましたが先週、データが復旧しました
すごくうれしい反面二度とこんな思いはしたくありません
そして同時に75000円が飛んでいきました。
痛いです
非常に痛いです
さよなら
またきてね
原因は不良セクターが発生して、それが読み書きするのを邪魔してたらしいです
今回被害にあったHDDは
I-O DATAの外付けHDDで中身はseagateのST2000DL003という型のもの
これは業者さんに言われたのですが…
同機種のST2000DM001っていう内蔵HDDのトラブルがめっちゃ多いらしく
「なぜリコールしないんだ?!」
って思うくらいの案件があるとのこと。
原因はプラッタ(HDD内にあるCDみたいなやつ)に塗られてるコーティングみたいなもんが均一に塗られてないってことで
そのせいで磁気に傷がつきやすいんだって
よって
やっべぇぞ。
物理障害が起きやすい機種らしいです。
んで、残念なことに自分の機種も製造時期が近いからたぶんに似たようなもんだろうって感じでした。
2年くらいは使ってたし運がわるかったと言えば運が悪いのですが
不幸中の幸い、復旧してよかった。
この教訓を生かして、バックアップ及び製品選びはしっかりと行いたいものです。
宣誓!僕たち私たちはHDDは便利だが明日には壊れるんだ精神にのっとり、
大事なファイルはコピー、バックアップをとり、
業者様に感謝する気持ちと飛んで行った75000円を失った悲しみを忘れず
精一杯プレーすることをここに宣言します。
2016年3月9日レミオロメン
B面
seagateはやめた方がいいってはっきり言われましたw
i-odataとseagateは責任の擦り付け合いをしてるらしく
今じゃI=O DATA製品HPに
「高信頼ハードディスク「WD Red」搭載!」
(※seagateなんて使ってない!使ってない!WESTERN DIGITAL様の信頼できる製品を使ってますわ!)
って感じの事も謳ってるみたいですw
今日の事は業者の方に聞いた噂みたいなものですが、
ぜひあなたのHDDは何なのか確認してみて下さい。
信じるか信じないかはあなた次第です。








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